「Huawei P30 Pro」のケースを「Galaxy S10+」と「Xperia XZ4」のケースで比較してみた。

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2020年には「アメリカ」市場抜きの状態でも、スマートフォン市場において世界1位になる可能性が高いと予測されている「Huawei」ですが、連日の報道にあるように、白羽の矢が立っている状態となっています。ただ連日の報道の中でも、「2018年第4四半期」において、過去最高の出荷数を記録するなど、逆境をもろともせず、確実にシェアを伸ばしている状態となっています。

一方で2月下旬に開催を控えた「MWC2019」ですが、「5G」に対応した機種がより多く登場すると予測されている中、各ベンダーは割と慎重な姿勢を見せています。複雑な構造の「アンテナ」を搭載する必要性があり、さらに消費電力効率が著しく悪くなるとされていることからも、より大型の「バッテリー」を搭載する必要性があります。

なので、必然的に、ユーザビリティを優先すると、本体サイズは大型化し、Samsungが発表すると予測されている「Galaxy S10 X」に関しても「6.7インチ」の大型ディスプレイに「5000mAh」の大型バッテリーを搭載する可能性が高いと予測されています。一方で昨年の時点では、世界で最も早く「5G」に対応した機種を発表するのは「SONY」だと言われていましたが、先日の情報からも「Xperia XZ4」は対応しない可能性が高いと予測されています。詳細は以下の記事をご参照下さい。

 

 

その中で、「Huawei」は一部情報が正しければ、「5G」に対応した機種を3モデル発表すると予測されており、その正式名称は判然としませんが、「折りたたみ式」を採用した機種。そして「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」になります。特に「Huawei P30 Pro」に関しては「5G」もそうですが、「Hauwei P20 Pro」の後継機種として、やはり「カメラ」にも大きく注目が集まっています。詳細は以下の記事をご参照下さい。

 

 

さて今回「Huawei P30 Pro」の専用ケースを入手したので、「Xperia XZ4」や「Galaxy S10+」のケースと一緒に比較してみたいと思います。



ケースを比較。

さて今回「Amazon」において、「Huawei P30 Pro」の専用ケースが販売されていたので実際に購入しました。まず上記の画像は「背面」を撮影したものになります。背面は非常にシンプルで、「カメラ用」の穴しかありません。「Huawei P30」は「トリプルレンズカメラ」を搭載すると予測されていますが、「Huawei P30 Pro」に関しては「クアッドレンズカメラ」を搭載すると予測されています。

さらたに「カメラ用」の穴の右側にある「穴」は「LEDフラッシュ」と「TOFセンサー」用だとされています。つまり「Huawei P30 Pro」はカメラに関係するセンサーだけでも「5つ」搭載することになります。

次に本体「側面」です。シンプルに「音量ボタン」と「電源ボタン」しかありません。ちなみに反対側には何もありません。なので、「側面」は非常にシンプルになっています。

次に上記の画像は本体上部になります。穴の大きさが違うのですが、少なくとも一つは「マイク」用だと考えることができます。そしてもう一つは判然としませんが、少なくとも「イヤホンジャック」用ではないと考えることができます。

そして上記の画像は「本体下部」になります。「マイク」用、「USB-C」用、そして「スピーカー」用の穴だと考えることができます。「Huawei P20 Pro」に関しては、「ステレオスピーカー」用の穴が本体下部にしっかりありますが、「Huawei P30 Pro」ではだいぶスペースが縮小されています。ただ一つよかったのは「Huawei Mate20 Pro」は「USB-C」コネクターの奥にあったため、充電中とかだと音が悪くなりましたが「Huawei P30 Pro」はとりあえずその心配はなさそうですよね。

次に「Huawei P30 Pro」と「Galaxy S10+」のケースを比較した画像が上記の画像になります。少なくとも「ケース」での判断になってしまいますが、「縦幅」はほぼ一緒、「横幅」は「Huawei P30 Pro」のほうが短く、ケースの厚みも「Huawei P30 Pro」のほうが薄いです。実際にケースを持ち比べた場合だと、明らかに「Huawei P30 Pro」のケースのほうが持ちやすいです。

ただ「ディスプレイサイズ」が同じになるとされている「Huawei Mate20 Pro」と比較した場合だと、「Huawei Mate20 Pro」のほうが持ちやすいです。「Huawei P30 Pro」も同様に「Edgeスタイル」を採用していると言われているので、これは実機同士を比較しないとはっきりとしたことが分かりません。ただ「ケース」と「実機」の比較だと、「Huawei Mate20 Pro」にぶがあります。

「Huawei Mate20 Pro」もそうですが、「Galaxy S10+」も同じ「6.4インチ」なんですよね。今後は「6.5インチ」前後がメインのディスプレイサイズになりそうですよね。また上記の画像でも確認できますが、「カメラ」の存在感で言えば、「トリプルレンズカメラ」ですけど「Galaxy S10+」のほうがあります。「Huawei P30 Pro」は「Huawei P20 Pro」と同様にそこまで強調しているデザインではありません。

そして上記の画像は「Huawei P30 Pro」「Galaxy S10+」「Xperia XZ4」のケースを比較したものになります。ちなみに「Galaxy S10+」と「Xperia XZ4」のケースの比較は、以下の記事をご参照下さい。

 

 

「Xperia XZ4」が3つのケースの中でも一番縦に長いのを確認することができます。

ちなみに「Huawei P30 Pro」と「Xperia XZ4」のケースを重ねてみたのが上記の画像になります。ちょっと分かりづらいと思うんですが、横幅に関してはほぼ一緒で、「Xperia XZ4」のほうが少し縦に長いって感じです。「Xperia XZ4」に関しては「6.5インチ」かつ「アスペクト比21:9」になると予測されていることからも、本体サイズに大きな違いはなくても、「Xperia XZ4」のほうがかなり縦長の印象を受けると思います。

簡単にですが、「Xperia XZ4」「Galaxy S10+」、そして「Huawei P30 Pro」のケースを比較して見ました。今回の3つのケースの中では、やはり「Huawei P30 Pro」のケースが一番持ちやすく、さらに操作しやすいイメージができます。「Galaxy S10+」はちょっと持ちにくい。そして「Xperia XZ4」は持ちやすいけど、操作しずらそうという印象です。

国内においては「Xperia XZ4」と「Galaxy S10+」は間違いなく展開されると思いますが、昨年と同様に「ドコモ」が「Huawei P30 Pro」を扱うのか非常に気になるところです。国内におけるシェアにおいても「SONY」より「Huawei」のほうが上です。「Xperia XZ4」でシェアを抜くことができるのか。「Huawei P30 Pro」がどのような評価を獲得するのか非常に気になります。続報に期待しましょう。



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