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今更だけど「iPhone SE」を購入。なので「iPhone SE」を購入した理由をまとめてみた。

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昨年末に終売となった「iPhone SE」と「iPhone X」ですが、ラインナップから姿を消したかと思いきや、「iPhone SE」はアメリカのAppleオンラインストア限定になりますが、「整備品」の販売を開始。一方で「iPhone X」に関しては、再び生産を開始したとされています。

「iPhone XS」と「iPhone XS Max」はお世辞にも売れているとはいえない状況にあり、さらに昨年最も売れた機種である「iPhone XR」は「液晶」を採用しており「有機ELディスプレイ」を搭載していません。つまり「iPhone XS」や「iPhone XS Max」などのためにSamsungと契約した「有機ELディスプレイ」が全く消化できていない状態になっていると言われており、Appleとしてもどうにかしてこの「有機ELディスプレイ」を消化したい。

とはいえ「iPhone XS」や「iPhone XS Max」をこれ以上生産したとしても過剰になる。だからこそ、値引き販売している「iPhone X」に白羽の矢が立ったとされています。まあどんな事情があるにせよ、Appleは最新機種の生産ラインの一部をストップして、旧モデル「iPhone X」や「iPhone8」の生産にラインを回していることになります。

一方で「iPhone SE」に関しては、「整備品」こそ再販されていますが、新品を生産しているわけではありません。先日発表された決算内容によると、Appleは「iPhone」の売上が前年同期対比で「15%」近く減少していることが判明しています。特に「中国」と「日本」での売上が落ちているとされています。まああれだけ高価格化が進めば、売上を維持するだけでも難しいですからね。仕方ないとはいえば仕方ないのかもしれません。

ただ一部情報によると、「iPhone SE」の終売が売上に影響しているとも言われています。さて今回、日本国内においても、非常に入手が困難な状況になりつつある「iPhone SE」を今更購入したので、購入した理由を簡単にまとめたいと思います。



「希少価値」が出る可能性。

まず今更購入した理由の一つとして「希少価値」が高いからです。「アップルオンラインストア」はもちろん「ドコモ」「au」「SoftBank」などのキャリアにおいてもすでに完売しており入手不可能となっています。またMVNOの一部が、契約込みで販売していることもありますが、正直MVNOに魅力を感じず、契約込みだといらない。

ただこのMVNOでさえ、もう在庫がなくなる直前だと考えることができます。今回は「Amazon」で「国内版SIMフリー」モデルを購入しました。まあ「Amazon」にはまだ少し在庫が残っている感じになります。気になる方は以下をチェックしてみて下さい。

金額は「本体カラー」のよってバラバラです。ただ「Amazon」での購入もいつ終了するか判然としません。だとすれば在庫がなくなる前に購入しておくべきだと思ったので購入しました。一部情報によれば、「Apple」が発売している「4.0インチ」のモデルは「iPhone SE」が最後になる。つまり今後この大きさの「iPhone」が登場しないとも考えることができるので。

また汚い話かもしれませんが、別に自分で使わなくても構わないです。このまま状態よく保存して、プレミアム価値がついた時に売却するのもありかと思ってしまいます。



スペックはまだまだいける。

まずデザインに関して、「iPhone SE」と同じく、「アルミ」を採用している「iPhone」は、「iPhone7」と「iPhone7 Plus」、そして「ドコモ」のみになりますが「iPhone6s」のみになります。つまり「iPhone5」以降、親しまれてきた「アルミ」ですが、もうわずかな機種しか採用していません。そして「2018年」にフルモデルチェンジとなった「iPad」も「iPhone SE」風のデザインを採用していますよね。

Appleが「iPhone SE」を発表した時にいったように、「iPhone SE」のデザインは、Appleの中で一つの完成形のデザインを採用していると考えることができます。MVNOを除いて、今年には「iPhone7」シリーズの発売も終了すると考えることができます。その中で、低価格で購入ができる「iPhone SE」はやはり持っておいて損はない機種だと考えることができます。

そして「スペック」ですが、表示解像度が「HD」で「4.0インチ」のディスプレイを搭載していることもあり、「電池持ち」がいい機種になります。その他スペック発売してから時間は経過しましたが、まだまだ現役でいけると考えることができます。ただもちろん最新機種である「iPhone XS」シリーズや「iPhone XR」には劣りますが。

ただ週間ランキングなどを確認していると「iPhone8」などが常に上位にいます。このことを考えると、ユーザーの多くは、最新機種にこだわりはなく、どちらかといえば「コストパフォーマンス」の方が重要だと考えることができます。だとすれば、3万円代で購入することが可能で、「iPhone6s」世代と同等のスペックを搭載している「iPhone SE」はコスパにすぐれていますよね。



この大きさは正義?

今使っている「Galaxy Note9」と「iPhone SE」を比較してみたのですが、改めて比較してみると、「iPhone SE」のコンパクトさはすごいですよね。昔はこれくらいの大きさが標準だったのに、短期間の間で随分大きくなりましたよね。「iPhone SE」の大きさであれば、女性のポケットにもほぼ確実に入りますし、片手で操作することも苦じゃないと思います。

逆に両手で入力している人からすれば、小さくて打ちにくいと思いますが。「ハイエンドモデル」かつ「コンパクト」モデルとなると今やほとんど選択肢がありません。「ドコモ」で安売りとなっている「Xperia XZ1 Compact」と「Xperia XZ2 Compact」くらいでしょうか。あとは「AQUOS R2 Compact」など。本当に小さいのは「Xperia XZ1 Compact」になります。

自分は「Android」も「iPhone」も、どちらも面白い機種だと思いますが、やはり中には「Android」に抵抗感がある人もいると思います。そうなるとコンパクトモデルとしては「iPhone SE」が最も有力な選択肢になってきます。

ざっとですが、購入した理由というよりは、「iPhone SE」がおすすめな理由みたくなってしまいましたがまとめてみました。SONYですら「Xperia XZ4 Compact」の発表をキャンセルしたとされています。その理由としては「小型モデル」の需要が低下していること。こうなってくると、より「ハイエンドコンパクト」モデルは発売されずらくなり、結果過去の機種の希少価値が上がると思っています。

「3万円」程度で購入できるのであれば、「保存」しておくのも、実際に自分で使うのもどっちでもありですよね。それこそ「Apple Pay」には対応していませんが、「Apple Watch」と組み合わせて使えば、何不自由することもないので。気になる方はぜひ「Amazon」でチェックしてみてください。



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