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「Xperia XZ1」は間も無く販売終了へ。そして「Xperia XZ3」は安定的な人気の高さへ。

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日本では2017年の「10月」より発売を開始した「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」ですが、少なくとも執筆時点では、「オムニバランス」デザインに「側面」に「指紋認証」を搭載した最後の「ハイエンドモデル」となっています。

また「アスペクト比16:9」を採用した最後の「ハイエンドモデル」にもなっています。「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」の後継機種である「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」は新デザインである「アンビエントフロー」を採用し、さらに「背面」に「指紋認証」を搭載した最初の「ハイエンドモデル」にもなっています。

ただ「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」はユーザーからの念願でもあった「アスペクト比18:9」を採用し、よりスリムなベゼルレスデザインを採用しましたが、本体の厚みがかなり増したことからも、かなり評判が低く、その結果売上にも大きく影響を与えました。それこそ、昨年末に発売を開始した「Xperia XZ3」こと堅調な売上を記録していますが、「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」はてんで駄目な状況となっています。

この不調の影で人気を集めているのが前モデルである「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」になります。旧モデルになったことで、大幅な値下げになった効果もありますが、ユーザーはやはり「Xperia」の「オムニバランスデザイン」や「側面」の「指紋認証」、つまり従来のデザインを高く評価していたと考えることができます。

さて今回、「ドコモオンラインショップ」において、「Xperia XZ1」の在庫切れが始まっていること。そして相変わらず「Xperia XZ3」が人気を堅調に維持していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



 

間も無く販売終了に?

さて執筆時点での「ドコモオンラインショップ」の売れ筋ランキングが上記の画像になります。昨年末の大幅な値下げ以降、「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」そして「Xperia XZ3」が上位を占めている形となっていましたが、大きくランキングが変動していることを確認することができます。

「JOJO」に関しては、一時的な復活効果もあり一過性であると考えることができますが、2位に「Xperia XZ2 Compact」がランクインしていることを確認することができます。そして3位に「Xperia XZ3」がランクインしていること確認することができます。つまり「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」は少なくともトップ5位以内にランクインしていないと考えることができます。

今までは、その価格の安さもあり、「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」は常に売れ続けてきましたが、少なくとも「安い」というだけで売れる時期はすでに終わりを迎えつつあるとも考えることができます。ちなみに「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」の在庫状況を確認すると以下のようになります。

まず、「Xperia XZ1」から確認して行きたいと思います。「Blue」と「Black」に関しては「在庫あり」となっていますが「Silver」と「Pink」に関しては、「在庫切れ」になっています。表記からしてまだ「Pink」に関しては、入荷する可能性があります。

次に「Xperia XZ1 compact」の在庫状況を見て行きたいと思います。「Xperia XZ1」と異なり「Xperia XZ1 compact」は全色で「在庫あり」となっています。どれだけの在庫量を抱えていたのか判然としませんが、少なくとも「Xperia XZ1」のほうが人気があるようにも見えます。

あと間違いなく言えるのは、「Xperia XZ1」のほうが先に終売になる可能性が高いと考えることができます。いくら2年前には発売された機種とはいえ、月額「400円」程度で購入できることを考えれば、非常に安いですよね。

ただ「Xperia XZ1 compact」に関しては「27円」です。それでも全色で在庫ありとなっていることを考えると、本当に売れているのか非常に気になってしまいますが。「Xperia XZ1」は正直そうでもないですが、「Xperia XZ1 compact」に関しては、海外のバッテリーテストにおいて歴代「Xperia」の中でもっとも電池持ちがいい機種となっています。

「コンパクト」サイズだけど、「電池持ち」がいいって一瞬矛盾を抱えているようにも見えますが、その矛盾を実現しているのが「Xperia XZ1 compact」です。また「Xperia XZ1 Compact」の後継機種が「Xperia XZ2 Compact」になりますが、正直全く別の機種だと考えたほうが無難です。

「2018年」に発売された「ハイエンドモデル」の中で最も分厚い機種であり、さらに「5.0」インチと「ディスプレイ」が大型化していることもあり、他のハイエンドモデルと比較すれば、確かに本体サイズはコンパクトですが、「Xperia XZ1 Compact」よりは大きな機種になります。

そして今回のランキングからも「Xperia XZ3」が昨年の11月に発売以来、堅調に人気を維持していることです。昨年の冬春モデルの中では、「iPhone XR」や「Google Pixel3」と並んで、本体価格が「10万円」を切る安い価格となっていること。

そして「Xperia」初となる「有機ELディスプレイ」を搭載したことや「Edge」スタイルを採用したことで、非常に持ちやすさに貢献していること、さらに「6.0インチ」の大型ディスプレイを搭載していることが高評価に繋がっていると考えることができます。

ただ「Xperia XZ3」も「AQUOS Sense2」が発売された時からは、「2位」にランキングが落ち、そして現時点では、「JOJO」と「Xperia XZ2 Compact」に抜かされています。正直「JOJO」は別の話として、価格が安い機種しか売れていない状況の中で、よくこれだけ人気を維持しているなと感心してしまいます。

先日の情報からも「Xperia XZ4」が間も無く発表されると予測されており、さらに「オムニバランスデザイン」や側面の「指紋認証」が復活すると予測されています。詳細は以下の記事をご参照下さい。

 

 

「Xperia XZ4」が発売を開始すれば、また大きく流れが変わると思いますが、何よりさらに「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」の値下げが期待できますよね。ただ、ドコモは4月以降に分離プランの導入を検討していると正式に発言しています。

このことからも、「Xperia XZ4」が発売され、「Xperia XZ2」シリーズが値下げになるタイミングで「分離プラン」が開始されてないことを期待したいですよね。それこそ分離プランの導入によって値上がりになりかねないので。今後の動向に要注目です。



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