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信憑性抜群のリーカーが投稿した複数のヒント。次期「Xperia XZ4」のスペックに関するヒントをまとめてみた。

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従来の流れであれば、SONYは「MWC」もしくは「IFA」で最新機種を発表していましたが、2018年では「MWC2018」で発表が予測されていた「Xperia XZ2 premium」が4月中旬にプレスのみで。つまりイベントなしで正式に発表したと思いきや、7月には「Xperia XA2 Plus」をプレスのみで発表するなど、いつどのタイミングで最新機種が発表されるか判然としない状況となっています。

特に2018年においては、最上位モデル扱いになる「Xperia XZ2 premium」が、事前情報では、イベントなく発表される可能性があると予測されていましたが、それでも正直驚きを隠せなかったのを今でも覚えています。

「Xperia」のリーク情報は、かなり信憑性が低いものが多く、それだけ、SONYは情報の漏洩を防いでいると考えることができますが、その中でもやはり信憑性の高いリーカーは存在しています。そのうちの一人であるZackbuks氏は、中国の大手SNSサイトであるweiboに、次期「premium」モデルは「フラッグシップ」モデルより先に発表されると投稿しています。

先日のSONY幹部へのインタビューにおいて、MWC2019で発表された機種のアップグレード版が「IFA2019」で発表されることを考慮すると、次期「premium」モデルは、「MWC2019」で「Xperia XZ4」が正式に発表される前、つまり「Xperia XZ3 premium」として正式に発表される可能性があると予測されています。詳細は以下の記事をご参照下さい。

 

 

さて今回、海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、地味にその信憑性が高いリーカーが、次期「Xperia XZ4」の「スペック」や「デザイン」に対して複数のヒントを投稿していることが判明しているので簡単にまとめたいと思います。



複数のヒントを投稿に。

さて今回のヒントを投稿した人物は、ESATO上で定期的に投稿を繰り返している人物ではなく、新製品が発表される直前に最新機種のヒントを高頻度で投稿する人物になります。直近の実績としては、「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 Compact」の「ディスプレイサイズ」や「バッテリー容量」をヒント形式で投稿し、そのすべてのヒントが当たっていたことが判明しています。

少なくともESATOの中では、かなり信憑性が高いリーカーだと考えることができます。その上で今回は、この人物が投稿した内容を順番に確認していきたいと思います。

“SERIOUSLY NOT RELATED: 2P031416265216180” my cat step on my numpad

少なくとも数字の羅列が次期「Xperia XZ4」のヒントを示唆している可能性が高いと予測されています。まず上記の数字の列に関係しているのか、次期「Xperia XZ4」のバッテリーは「snapdragon845」を搭載している機種、「Xperia XZ3」や「Xperia XZ2」と比較してパフォーマンスに優れているとしています。

またワット数にも優れていると表現していることからも、より急速充電に対応していると考えることができます。そして次に「ディスプレイ」について言及しており、「フレームワーク」は決して「アスペクト比21:9」を採用している状態では、「144Hz」や「240Hz」に期待はしていけないとしています。「Xperia XZ4」は「有機 ELディスプレイ」を搭載すると予測されている中、正直「120Hz」もあれば十分です。

すでに「iPad Pro」などが対応しているじゃんと思うかもしれませんが、「液晶」で採用しているのと「有機ELディスプレイ」で採用しているのは訳が違います。「液晶」でも「240Hz」は非理想的なのに対して「有機ELディスプレイ」では無理ですよね。少なくともこの投稿によって、事前情報の一部を全否定したことになります。

この後、一向に解決してくれる人物が現れないため、同人物は、以下のような新しいヒントを投稿します。

Those number is very straightforward, just my cat can’t type space
2P 03 14 16 26 52 16 180

少なくとも数字の切れ目がわかりましたよね。そして自分は全く見当もつきませんが、ちょこちょこ登場する「猫」というワードがかなりのキーワードになっていると考えることができます。そしてこのヒントだけでは解決できないとしながら、以下のヒントを投稿します。

Actually it should be 「VXBDTAHZ」, just it doesn’t affect how you solve it

この「VXBDTAHZ」も解決しないといけないとしていますさらに、上記の数字の羅列において「2P」に対してヒントを出しており、少なくとも「P」は「premium」ではないとした上で、人々が「P」から始まる単語で、機種で気になるものは何でしょうかと投稿しています。簡単に浮かぶのは「price」や「performance」ですよね。

ただESATO上ではこの「2P」は「デュアルピクセル」を示唆しているのではないかと話題になっており、この投稿に対して、同人物は、「ハード」と「ソフト」を組み合わせることで、「Samsung」の「Galaxy」に打ち勝つことができるとしています。つまり「2P」は「デュアルピクセル」を搭載しているとも考えることができます。

一連の流れ同人物が面白いと確信に迫るような予測がありそれは以下のようになります。

  • 2P: デュアルピクセルカメラ
  • 03:TOFセンサーの解像度
  • 14:TOFセンサーの「F値」つまり「F1.4」
  • 16:1600万画素のカメラセンサー
  • 26:1600万画素の「F値」つまり「F2.6」
  • 52:5200万画素のカメラセンサー
  • 16:5200万画素の「F値」つまり「F1.6」
  • 180:?

少なくともこの投稿にして、「03」は新しいもではないとしています。つまり「TOF」センサーのことは指していないと考えることができます。ただ「03」は「TOFセンサー」の画素数が「30万画素」ではないかの投稿に対して、それだけではないと投稿しています。なので何かちょっと違うんだと考えることができます。ただ今回の投稿は一連の流れでもかなり納得できる予測となっています。

またデザインに関しては以下に投稿しています。

It is going to be like Xperia XZ kind of feeling

or Xperia Z kind of feeling

at least for me

少なくともこの投稿した人物にとって、次期「Xperia XZ4」は「Xperia Z」や「Xperia XZ」の時のような感動を覚えるとしています。「Xperia Z」では初めて「オムニバランスデザイン」を採用しており、「Xperia XZ」では初めて「ループサーフェイス」を採用しています。「Xperia XZ4」でも先日のティザー画像から「オムニバランスデザイン」が復活すると予測されていますが、ちょっと異なるデザイン言語を採用しているとも考えることができます。詳細は以下の記事をご参照下さい。

 

 

そしてちょっと話はそれますが、先日の情報からも「Xperia XZ4 Compact」は、「小型ディスプレイ」モデルの需要が低いことからも少なくとも「MWC2019」において発表がキャンセルされたとしています。このことからも「MWC2019」で発表される「ハイエンドモデル」は「Xperia XZ4」」のみになる可能性が高いと予測されています。詳細は以下の記事をご参照下さい。

 

 

ただ今回の投稿の一連の流れで同人物に対して、「ヨーロッパ」で「Compact」は使えるようになるかとの質問に対して、以下のような投稿をしています。

even it does, it most likely not using flagship CPU

少なくとも、「フラッグシップ」モデルに採用される「CPU」は搭載していないが、「ヨーロッパ」で発売される可能性が高い。つまり「snapdragon855」は搭載せず、「ミドレンジモデル」になるが、グローバル展開になる可能性が高いと解釈することができます。「Compact」モデルの存続を待望していたユーザーにとっては待望ではないでしょうか。

昨年の「Xperia XZ2」の時はヒントが簡単だったせいもあるのか、今回はかなり難しいヒントとなっています。ただ一連の投稿からも「カメラ」に関するヒントではないかとの意見が多いです。もちろん今回の情報に信憑性がどれだけあるか判然としません。それでも実績があるリーカーだからこそ、ちょっと気になりますよね。正式発表後の答え合わせが楽しみです。



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