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小さくもないけど大きくもない。「Galaxy S10」シリーズのケースと「Galaxy Note9」を比較してみた。

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「デュアルピクセルカメラ」を搭載していることもあるのか、「1200万画素」から長らく高画素化されない「Galaxy」シリーズのカメラですが、「Galaxy Note8」と初めて同シリーズとしては「デュアルレンズカメラ」を搭載し、さらに「Galaxy S9+」では「Galaxy S」シリーズとして初めて「デュアルレンズカメラ」が搭載されました。

一方で、「ミドルレンジモデル」である「Galaxy A7」ではSamsung初となる「クアッドレンズカメラ」を搭載するなど、マルチカメラレンズを搭載していますが、「ハイエンドモデル」に関しては割と慎重な姿勢を見せているようにも見えます。

今年の業績次第では、いよいよ「Huawei」に追いつかれる可能性がある「Samsung」ですが、だからこそ「2月20日」に正式発表される可能性が高い「Galaxy S10」シリーズにはかなり力が入っており、ついに「5G」に対応した「Galaxy S10 X」と「折りたたみ式」を採用した「Galaxy F」も同時に発表される可能性が高いと予測されています。詳細は以下の記事をご参照下さい。

 

 

 

この2機種は、Samsungの今後を示した機種になるとされており、一方でベースモデルとなる「Galaxy S10 E」「Galaxy S10 Edge」そして「Galaxy S10+」が正式に発表されると予測されています。「Galaxy S10 X」と「Galaxy F」はその特徴や価格からもかなり地域限定モデルとして発売される可能性が高いとされています。

しかしながら「Galaxy S10」シリーズのベースモデルは、グローバル展開になるとされており、多くの国々で発売されると予測されています。先日の情報からも「ハイエンドモデル」で初となる「infinity O」を採用した機種になると予測されており、まさにデザイン上ではフルモデルチェンジになると考えることができます。

さて今回、「Galaxy」シリーズ生誕10周年を記念すべきモデルである「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」の専用ケースを入手したので、「Galaxy Note9」と簡単に比較したいと思います。



「Galaxy Note9」と比較。

日本国内のAmazonで購入しましたが、発送元は「中国」でした。なので、フェイクの可能性が十分にあるのでご了承下さい。包装自体は非常にシンプルで、ソフトケースが一つと、ケースの中に型崩れ防止の意味合いをこめて台紙が入っているのみでした。包装自体には、特段「機種名」などの記載はありませんでした。

実際に中身を取り出して比較したのが上記の画像になります。「Galaxy S10」が「6.1インチ」で「Galaxy S10+」は「6.4インチ」ということもあり、そこまでケースに大きな違いはありませんでした。またケースを重ねて確認したんですが、背面の「カメラレンズ」部分の大きさは一緒でした。

このことからも、先日までの情報通り「Galaxy S10 E」が「デュアルレンズカメラ」そして「Galaxy S10 Edge」と「Galaxy S10+」が「トリプルレンズカメラ」を搭載している可能性が高いと考えることができます。詳細なカメラのスペックはまだ判明していませんが、少なくとも今まで「Galaxy S8」や「Galaxy S9」など「無印」モデルを利用してきた人にとってはありがたいですよね。

少なくとも今までは「+」モデルのほうが、カメラが強化されていたので。「Galaxy S10」シリーズでは、どちらのモデルを選択しても最高峰のカメラを使うことが可能であると考えることができます。

次に本体「側面」を確認していきたいと思います。「音量ボタン」と「Bixbyボタン」でしょうか。それ以外のボタンは特段ありません。

本体「上部」の画像になります。おそらく「マイク」用の穴だと思われます。

反対側の「側面」になります。「電源ボタン」があるのみです。ケースの側面を確認すると非常に分かりやすいのですが、中心に向かって少し凹んでいます。このとからも「Galaxy S10」も「Galaxy S10+」も「Edgeスタイル」を継続採用している可能性が高いと考えることができます。

そして本体「下部」の画像が上記の画像になります。「USB-C」と「ステレオスピーカー」用の穴は確定ですが、もう一つは「イヤホンジャック」用の穴だと考えることができます。少なくとも先日までの情報が正しければ、「Galaxy」で「イヤホンジャック」が廃止されるのは下期に登場すると予測されている「Galaxy Note10」からだと予測されているので。

一部情報では、「Galaxy S10」シリーズは薄型化するという情報もありますが、少なくともこのケースでは、そこまで薄くなったという実感はありません。またケースをつけることで、「Edge」スタイルによる持ちやすは半減されます。なので、ケース単体を持った時の印象としては、そこまで持ちやすいという印象はありません。

次に「Galaxy Note9」と「Galaxy S10」そして「Galaxy S10+」を比較した画像が上記の画像になります。「Galaxy S10」シリーズから「S」シリーズでも「並列型」のカメラを採用しているので、背面のデザインの印象は一緒です。それこそ「Galaxy Note9」にある「指紋認証」がないくらいでしょうか。

「Galaxy S10+」と「Galaxy Note9」を比較すると、横幅はほぼ一緒です。僅かながら「Galaxy S10+」のほうが短いくらいです。ただ縦幅に関しては「Galaxy S10+」のほうが明らかに短いです。やはりこれは「infinity O」を採用していることで、ほぼベゼルが皆無だからだと考えることができます。

「Galaxy Note9」も「Galaxy S10+」も同じ「6.4インチ」のディスプレイを搭載していますが、「ベゼルレス化」が進んだことで、「Galaxy S10+」のほうが「Galaxy Note9」よりも一回りいかないくらい小さいです。勝手なイメージでもうちょっと分かりやすくコンパクトになっているのかと、期待していたので、ちょっと残念な感じです。

そして最後に「iPhone XS Max」を含めて比較した画像が上記の画像になります。ケースのサイズだけで判断すると、「Galaxy S10+」のほうが「iPhone XS Max」より僅かに大きいか、ほぼ同じです。なので本体サイズで見れば、「Galaxy S10+」のほうが小さくなると考えることができます。

ちなみに「Galaxy S10」のケースに関しては、やはりそこまで小さくありません。なのでコンパクトさを求めるのであれば、スペックは落ちますが「Galaxy S10 E」を選択するのが無難です。そして、自分の主観になりますが、大して「Galaxy S10+」と大きさが変わらないことからも自分だったら「Galaxy S10+」を選択しちゃいます。

いよいよアンパックまで1ヶ月を正式にきりました。早ければ「3月8日」に発売を開始すると予測されている「Galaxy S10」シリーズですが、その登場が非常に楽しみです。



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