最新機種だけど最新機種じゃない。「Galaxy Note9」など「MWC2019」直前だけど欲しい機種をまとめてみた。

  1. Galaxy

昨日開催された「CES2019」において、「Samsung」や「Huawei」そして「SONY」などが最新機種を発表する可能性があると予測されていたことからも、実際に「スマートフォン」の最新機種が発表されなかったのは非常に残念です。こうなってくるとやはり注目すべきは「2月下旬」に開催が予定されている「MWC2019」になります。

個人的には「Samsung」「Huawei」「SONY」と注目しているのですが、「Samsung」に関しては、先日の情報通り、「MWC2019」に先立って「2月20日」に「Galaxy S10」シリーズや「Galaxy F」を発表する可能性が高いと予測されています。詳細は以下の記事をご参照下さい。

 

 

 

一方で「Huawei」や「SONY」に関しては、「MWC2019」のプレカンファレンスという形で、「Huawei P30」や「Xperia XZ4」を正式に発表する可能性が高いと予測されています。来月には最新機種が登場すると分かっていても、発売される期間を含めれば、まだ2~3ヶ月先の話になり、まだちょっと辛抱する必要性がありますよね。

でもその一方で、海外のSIMフリースマートフォンを専門に扱うEtoreなどでは、取り扱い機種が日に日に増えており、より魅力的なラインナップへとなっています。さて今回、海外のSIMフリースマートフォンを専門に扱う「Etoren」において、MWC2019の直前でありながら、個人的に欲しくなる機種を簡単にまとめたいと思います。



最新機種だけど。。。

まずおすすめしたいのが「Galaxy Note9」の新色である「ホワイト」。昨年の12月から「台湾」を中心に発売を開始した「地域限定カラー」です。他には「インド」や「ロシア」でも発売が確認されています。また今回同サイトが扱いを始めたということは、「中国」や「香港」または「シンガポール」あたりで扱いを開始した可能性があるとも考えることができます。

発表当初の「4色」と異なるのは、「RAM6GB/ROM128GB」のいわゆる「ベースモデル」しか存在していません。最上位モデルが欲しい人にとっては検討外の機種になります。最近の「Galaxy」の「ハイエンドモデル」において「ホワイト」は非常に珍しいです。自分はすでに「ブラウン」を所持していますが、台湾で発売以降、あまりにも欲しくて「eBay」で購入しました。詳細は以下の記事をご参照下さい。

 

 

価格も、既存色と比較するとちょっと高いですけど、「9万円」弱で2018年最高クラスの「Android」機種が購入できるので、安いもんです。

 

次に「Huawei Mate20 Pro」の「Cherry Gold」です。モデル番号が「LYA-AL00」となっていることからも、「中国モデル」です。「Huawei Mate20 Pro」は発表された当初から「5色」となっていましたが、多くの国では「3色」、そしてほんの僅かな国で「4色」、自分が確認できている限りになりますが「中国」のみがこの「Cherry Gold」を含めた5色展開となっています。

また先日には「Blue」と「Red」が「中国限定」で発売を開始するので、合計で「7色」展開になります。同じ機種であることを考えればカラーラインナップがかなり多いですよね。ただ逆に言えば、「中国」においては、それだけ「Huawei Mate20 Pro」の商機はまだまだあるということです。

日本国内では「Bule」と「Black」そして「Twilight」の3色となっていますが、女性らしい展開カラーはありません。一方でこの「Cherry Gold」は薄いピンクゴールドとなっており、非常に女性うけしそうな展開カラーとなっています。男性より女性のほうが、スマートフォンに最も求める機能として「カメラ」を選択するという統計結果があるので、女性好みのカラーに加え、さらに世界最高峰のカメラと最強に組み合わせになります。

ただ気になるのは「価格」。「13万1700円」です。「RAM8GB/ROM128GB」と「ベースモデル」よりスペックはいいですが、価格差が3万円程度あります。ただこの「3万円」の価格差があっても、この「Cherry Gold」が気になりますよね。「Huawei Mate20 Pro」の詳細は以下の記事をご参照下さい。

 

 



見逃せない機種。

昨年末に発表された世界初の「パンチホール式」を採用した機種である「Huawei Nova 4」はやはり見逃せません。上記の画像からも、「Huawei P20 Pro」のベースのデザインを採用しており、「Kirin970」を搭載していることからも、処理性能は一緒です。さらに最大画素数に関しては「4800万画素」に対応している「Huawei Nova 4」のほうが上。

ただ「ミドルレンジモデル」扱いのため、金額は地域によりますが、「4800万画素」モデルで「6万弱」。同サイトによる金額は執筆時点で判明していませんが、「6万円」程度の価格だと考えることができます。そしてこの金額だとすれば、正直型落ちとなっている「Huawei P20 Pro」よりおすすめです。

「カメラ」トータルで考えれば、「Huawei Nova 4」のほうが劣りますが、コスパは俄然いい。そして「パンチホール式」を採用していることも、最新機種を使っている感をバリバリです。同サイトが「近日発売」の表記になっていることからも「1月中」には発売を開始すると予測することができます。

 

後は「Huawei Mate20 X」ですよね。「アスペクト比18:9」を採用しているとはいえ、やはり「7.2インチ」のディスプレイはデカイ。最大のメリットでもあり、最大のデメリットでもある。自分自身、より大型ディスプレイを搭載している機種のほうが好きなんですけど、さすがに「Huawei Mate20 X」はデカすぎました。

ポケットにはかろうじて入るけど、片手で持つのは困難。でも「有機ELディスプレイ」を搭載しているので、ディスプレイはめっちゃ綺麗で、かつ「Huawei Mate20 Pro」と同じトリプルレンズカメラを搭載しているのがポイント。表示解像度が「FHD」ですが、「Huawei Mate20 Pro」で撮影した写真よりも綺麗に撮影しているように見えました。

大画面だからこそのメリット。そして価格も下がってきています。発売されてから「2万円」程度の値下がりに。「9万円」で「Huawei Mate20 Pro」と同じようなスペックなので問題なし。

ざっとですが、MWC2019の開催直前だけど個人的に欲しくなる&おすすめしたくなる機種をまとめてみました。来月には「Xperia XZ4」や「Huawei P30 Pro」、「Galaxy S10+」などが発表される予定です。個人的に絶対買いなのは、「Galaxy S10+」の「5G」に対応した特別モデルである「Beyond X」。「パンチホール式」に「クアッドレンズカメラ」そして「6.7インチ」の大型ディスプレイに、とどめとして「5000mAh」の大型バッテリー、まさに死角なしです。

正直今まで「Android」は使いづらいと勝手に嫌悪していた自分がバカみたく、今は「Galaxy Note9」に大変満足しています。だからこそ、次の「Android」の最新機種は楽しみです。



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