使い勝手抜群。「Galaxy Note9」を2台買った理由をまとめてみた。

Galaxy

昨年発売された「Galaxy Note8」は、「Galaxy Note7」の完全リコールの影響を受けている可能性もあるのか、スペック的にはかなり控えめで、Samsungといえば、スペックてんこ盛りのイメージが強いことからも非常に残念な仕様となっていました。しかしながら、今年の「8月」に発売を開始した「Galaxy Note9」は、Samsungらしくスペックてんこ盛りとなっており、RAM「8GB」で、さらにSamsung史上初となるROM「512GB」に対応するなど非常に魅力的な仕様になっています。

「Galaxy Note9」の発売当初の価格は、約「14万円」と、そのスペックの割にはコストパフォーマンスに優れており、その結果、アメリカ市場では最大2ヶ月待ちになり、さらにインドでは、「5万円」を超えるハイエンドモデル部門において、市場の7割近くのシェアを獲得するなど、今までにない人気を集めることに成功しました。

そして「アメリカ」市場を限定に「シルバー」モデルの展開を。そして「台湾」を中心に「ホワイト」モデルの展開を開始しており、来年の「Galaxy S10」の登場まで、より販売実績を拡大すると考えることができます。ちなみに「Galaxy S10」に関しては「2年ぶりのフルモデルチェンジに。「Galaxy S10」と「Glaxy S10+」のスペック・価格をまとめてみた。」をご参照下さい。

さて今回、自分自身が、あまりにも「Galaxy Note9」の魅力に魅せられてしまって、最終的に2台購入してしまったので、今回は「Galaxy Note9」を2台購入した理由を簡単にまとめたいと思います。

 

2台購入した理由。

まず「8月下旬」に発売を開始した直後に「ブログ」用として1台購入しました。そして12月に入ってからもう一台「プライベート」用として購入しました。購入した機種のスペックは以下のようになります。

Galaxy Note91台目2台目
本体カラーカッパーホワイト
RAM8GB6GB
ROM512GB128GB
購入方法EtoreneBay

1台目はいわゆる最上位モデルとなります。購入した当時の価格で「13万円」程度でした。一方で2台目に関しては、最上位モデル自体が存在しておらず、ベースモデルとなっています。購入した当時の価格で「9万円」程度です。また購入方法に関して、「二台目」は、「台湾」で発売を開始した直後に購入したため、展開しているECサイトが見つからず、かなり苦労しました。

普段であれば「Etoren」や「Expansys」を利用するのですが、共に「香港」を拠点としており、少なくとも購入時点では、共に発売されておらず。なので今回初めて「eBay」で購入する形になりました。そして2台目の「Galaxy Note9」を購入する時に迷ったのは「Xperia XZ3」です。やはり実際に、その搭載されている「有機ELディスプレイ」を見てしまうと、その発色の良さに驚かされ、さらにかなり魅力的に見えます。

ただ「Galaxy Note9」のほうが自分にとって魅力的だと感じたため、その魅力的に感じた理由を簡単にまとめると以下のようになります。

Xperia XZ3Galaxy Note9
ディスプレイサイズ6.0インチ6.4インチ
ディスプレイ有機ELディスプレイ有機ELディスプレイ
RAM4/6GB6/8 GB
ROM64GB128/512GB
カメラ1900万画素1200万画素
SIMデュアルSIMデュアルSIM
通信方式VoLTEVoLTE
デュアルメッセンジャー×
アクセサリー×S-Pen

かなり個人的な意見になりますが、最近のスマートフォンは、「アスペクト比18:9」を採用したことによって、「インチ」表記の場合は、ディスプレイが大きくなっていますが、実際のディスプレイの大きさで考えるとそこまで大きくはなっていません。分かりやすい例で考えれば、「6.0インチ」の「Xperia XZ3」より「5.8インチ」の「Xperia XZ2 premium」のほうがディスプレイが大きいんです。

その上で、できるだけ大きいディスプレイを搭載した機種がいいと考えています。自分的には「大は小を兼ねる」と思っているので。こうなってくると、「Xperia XZ3」のディスプレイは自分にとって小さい。ただ「Xperia XZ3」と「Galaxy Note9」は共通して「Edgeスタイル」を採用していることからも、非常に持ちやすい機種となっていますが、やはり本体サイズが小さい分、そして「アンビエントフロー」を採用しているため、背面が湾曲していることからも「Xperia XZ3」のほうが持ちやすい。

日常使う上では、持ちにくいほど、ストレスなことはないと思います。それでも自分の場合は、持ちにくいより、見やすいほうが優先なんです。ちなみに視力が悪くて、小さいディスプレイだと見づらいという考え方はありません。

そしてストレージが次に気になりました。正直そこまでのストレージは、自分の使い方ではいりません。ただ「64GB」では足りない。両機種とも「SDカード」に対応しており、さらには「ハイブリットSIMトレイ」に対応しています。簡単にいえば、「SIMカード」と「SDカード」が一緒になっています。つまり「デュアルSIM」を使う場合は、「SDカード」を入れることができません。

そして「シングルSIM」で使う場合であっても、いちいち「SDカード」を入れ替える場合、「電源」を落とすことが非常にストレスに感じます。だからこそ、ストレージが最低でも「128GB」以上は欲しいと考えています。ただ通信方式としては、どちらも「VoLTE」に対応していることは評価の対象です。

ちなみに2台目に購入した「ホワイト」は台湾モデルのため、背面の認証部分が、「グローバル」モデルと異なります。そして自分的に大きかったのは「デュアルメッセンジャー」機能です。日本国内で発売されている「Galaxy Note8」や「Galaxy Note9」そして「Huawei Mate20 Pro」など似たような機能に対応しています。

自分の使い方だと、SIM1枚に対して、SNSのアカウントを一つずつ持っています。ただ海外で使う時などは、「SIMフリー」モデルを使うのですが、いちちスマホに一台ずつSIMを入れて使うのが面倒です。特に「Facebook」や「Twitter」はアカウントの切り替えができるからこそいいですけど、「LINE」は不可能です。

ただこの「デュアルメッセンジャー」機能は、一台の機種で「2つの」の「LINE」のアカウントを管理することができます。「Xperia XZ3」にはない非常に魅力的な機能になります。そして最後に「カメラ」です。また別の記事でご紹介しようと思っていますが、「GAlaxy Note9」は非常に明るい写真を撮影することができます。

正直日中に撮影する場合は、どの機種であってもそこまで差はありません。また「夜」に関しても、どんなに暗所の撮影に優れている「Huawei Mate20 Pro」や「Xperia XZ2 premium」でも限界があり、正直そこまで期待していません。写真を撮影するときに一番困るのが、雨や曇りの日の日中で、かつ室内で写真を撮影する時です。

つまり中途半端な光量の時の撮影が一番困るのですが、「Galaxy Note9」は「iPhone XS Max」や「Huawei Mate20 Pro」そして「Xperia XZ3」よりも自然で明るい写真を撮影してくれます。そしてこのカメラの優秀さに、嫁も絶賛しており、1台目を嫁に渡して、2台目を改めて購入したという形になります。

日本国内では、正直あまり人気がない「Galaxy」ですが、「Galaxy Note9」に関しては、海外での評価が高く、それこそ「iPhone XS Max」よりトータル的にもかなりの評価を獲得しています。自分自身もここまで正直気にいると思いませんでしたが、かなり気にってしまい、まさかの2台目まで購入してしまったので、今回はその理由をまとめてみました。

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