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「ハイエンドモデル」と遜色のないレベルに。「Xperia XA3」と「Xperia XA3 Ultra」の価格・スペックをまとめてみた。

Xperia

「Xperia X」の登場以降、「ミドルレンジモデル」はラインナップが再編され「Xperia XA」シリーズに統合され、「エントリーモデル」は「Xperia L」と「Xperia R」へと再編されましたが、これら「Xperia XA」シリーズをはじめとした「ミドルレンジモデル」や「エントリーモデル」は残念ながら日本では発売されていません。

一方で、日本市場では「ハイエンドモデル」の展開が当たり前となっていましたが、「ハイエンドモデル」の高価格化が進む中、徐々に廉価なSIMフリーモデルの需要が増してきており、国内でも非常にシェアが高い「iPhone」や「Xperia」でさえ、徐々に売上を落としつつあります。ただ「iPhone」は「ミドルレンジモデル」のラインナップがない中、「Xperia」に関しては「Xperia XA」シリーズが存在しており、国内でのシェアを拡大するためにも「Xperia XA」シリーズの展開が非常に期待されています。

さて今回2019年の「1月9日」に開催が予定されているCES2019において、SONYが発表すると予測されている「Xperia XA3」や「Xperia XA3 Ultra」などのスペックや本体価格など簡単にまとめたいと思います。

 

「Xperia XA3」シリーズ。

まず外観から確認していきたいと思います。上記の画像は「Xperia XA3」のCADを基に作成されたレンダリング画像となっており、情報源を考えると非常に信憑性が高いと判断することができます。

次に上記の画像は「Xperia XA3 Ultra」のCADを基に作成されたレンダリング画像となっており、「Xperia XA3」シリーズが共通して「アスペクト比18:9」を採用していること。つまりよりスリムなベゼルを採用していることを確認することができます。そして「Xperia XA2 Plus」の時と同様に背面に搭載されている「カメラ」の搭載位置が非常に高いのも特徴的ですよね。ではスペックを簡単にまとめると以下のようになります。

Xperia XA3Xperia XA3 Ultra
OSAndroid8.1
SoCsnapdragon660
ディスプレイサイズ5.9インチ(2160×1080)6.5インチ(2180×1080)
ディスプレイFHD+(液晶(アスペクト比18:9))
RAM/ROM4GB/64GB6GB/64GB
本体サイズ155.7×68.3×8.4mm167.4×73.3×8.3mm
重さ??
メインカメラ2300万+800万画素
インカメラ800万画素1300万画素
バッテリー容量3600mAh3700mAh
生体認証指紋認証(側面)
イヤホンジャック○(ハイレゾ?)
本体カラーシルバー/ブラック/ブルー/ピンクブラック/ゴールド
本体価格$349(3万9000円)$399(4万4000円)
発表1月7日

やはり「ディスプレイサイズ」が異なることによって、本体サイズやバッテリー容量などが異なりますが、多くのスペックについては共通仕様となっていることを確認することができます。ただ「Xperia XA3 Ultra」のほうが上位モデルである可能性が高そうですよね。カメラに関しては「ミドルレンジモデル」として初の「デュアルレンズカメラ」を搭載しています。

この時点で、次期「Xperia XZ4」など「ハイエンドモデル」が「デュアルレンズカメラ」以上を搭載することが容易に想像できます。ただ詳細なカメラセンサーまでは判明していませんが、カタログスペック上で判断すると、「Xperia XA3 Ultra」は「Xperia XA2 Ultra」と比較すると、「メインカメラ」こそ強化されていますが、「インカメラ」に関しては、劣化しています。

先代の「Xperia XA2」と「Xperia XA2 Ultra」の電池持ちは、歴代「Xperia」の中でもトップクラスだったことからも、「Xperia XA3」と「Xperia XA3 Ultra」の電池持ちには非常に期待したいところです。さらに「イヤホンジャック」が継続して採用されていること。そして「Xperia XA2 Plus」がミドルレンジモデルとして初めて搭載していることを考えれば、「Xperia XA3」と「Xperia XA3 Ultra」は「ハイレゾ」に対応している可能性が高いと判断することができます。

 

「Xperia L3」と「Xperia XL3」

次に次期「エントリーモデル」である「Xperia L3」と「Xperia XL3」について簡単にまとめたと思います。まず上記の画像は「Xperia L3」のCADを基に作成されたレンダリング画像だとされているものであり、「Xperia XA3」シリーズと同じく「アスペクト比18:9」を採用していることを確認することができます。

そしてその次に上記の画像が「Xperia XL3」のものとされているレンダリング画像になります。ただ「Xperia L3」と「Xperia XL3」は同じく「エントリーモデル」であること。そして「名称」が似通っていることからユーザーの混乱を招くことからも、「Xperia XL3」の信憑性は正直いまいちとなっています。ただスペックは両機種とも判明しているのでまとめると以下のようになります。

Xperia L3Xperia XL3
OSAndroid8.1
SoCsnapdragon660snapdragon429
ディスプレイサイズ5.7インチ(1440×720)5.4インチ(1520×720)
ディスプレイHD+(アスペクト比18:9)Full Active Display(HD+)
RAM/ROM3GB/32GB6GB/64GB
本体サイズ??
重さ??
メインカメラ1300万画素1200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー容量3400mAh3690mAh
生体認証指紋認証(側面)非搭載
イヤホンジャック
本体カラー
本体価格
発表1月7日

「Xperia XA3」や「Xperia XA3 Ultra」と比較すると、「Xperia L3」は同じくCADを基に作成されたレンダリング画像が公開されている割には、不明なスペックになります。一方で「Xperia XL3」に関しては、一見「Xperia L3」よりハイスペックに見えますが、そこまでのスペックでもないと非常に中途半端なスペックとなっています。

またこの「Xperia XL3」のみがアスペクト比「19:9」を採用すると予測されており、「エントリーモデル」、そして「ミドルレンジモデル」の中で統一性がないのが非常に気になります。

さて今回は「ミドルレンジモデル」と「エントリーモデル」について簡単にまとめてみました。「Xperia XA3」と「Xperia XA3 Ultra」はすでにロシアにおいて、認証が通過していることが判明していることからも、近々正式発表される可能性が非常に高いと考えることができます。また日本でも「Xperia XA3」や「Xperia XA3 Ultra」が「Xperia X Compact」以来となる展開になりそうとの情報もあるので、「ドコモ」あたりが取り扱うことに非常に期待したいところです。続報に期待しましょう。

via MySmartPrice/Pricebaba(本文/画像)

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